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信者2人を殺した自称占い師浜田淑恵|野良占い師の見分け方

信者2人を殺した自称占い師浜田淑恵|野良占い師の見分け方 コラム
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信者2人を殺した占い師

2020年8月、和歌山県の海岸で男性2人の遺体が発見された。

手首をマイクコードで結ばれた状態。

入水自殺。

犯人は、自称占い師の浜田淑恵被告(63歳)。

「創造主」を名乗り、信者2人を自殺に追い込んだ。

さらに、8000万円の豪邸を信者に買わせて死後に自分の親族に名義変更、給料を全額献金させる、別の信者を恐喝など、やりたい放題。

事件後には「やばいな名場面」と笑いながら語っていた音声も公開されている。

この占い師が2008年に開設していたサイトのプロフィールを見た。

普通すぎて怖かった。

スピリチュアルカウンセラー 濱田真実 プロフィール

この事件について

2020年8月1日、和歌山県広川町の海岸で、神戸市在住の男性2人が互いの手首をマイクコードで結ばれた状態で死亡しているのが発見された。

当初、和歌山県警は事件性なしと判断し自殺として処理。

しかし2024年5月、別の男性信者が「恐喝された」と大阪府警に相談。2人の死についても説明したことで捜査が開始され、2025年1月、自称占い師の浜田淑恵被告(63歳)が逮捕された。

20年以上前から「創造主」を名乗る

浜田被告は20年以上前から「創造主」や「父」を名乗り、スピリチュアルカウンセリングで信者を募集。

「神の国のメンバー」と呼ぶ複数の信者や息子、若い恋人(交際男性)と集団生活を送っていた。

信者に知人・親族と縁を切らせ、睡眠を取らせずに長時間叱責するなどして支配。「神のため」として借金をさせて金を集め、恋人とぜいたくな暮らしをしていた。

8000万円の豪邸と遺族年金詐取

被害者の一人は大手電機メーカーの退職金があり、月80万円ほどの収入があったが、そのほとんどを浜田被告に献金。本人は月5万円の小遣いで生活していた。

被害者が8000万円以上のローンを組んで建てた家は、死後、浜田被告の三男に不正に名義変更された。今も信者と浜田被告の息子が住んでいる。

さらに、信者の一人が「内縁の妻を装い」被害者の遺族年金を受け取り、浜田被告に全額渡していた。

被害者の長男の元には、散骨で残されたわずかな遺骨と、死亡した時に身に着けていたハンカチしかない。

入水自殺の経緯

2020年7月、浜田被告の交際男性(未成年の愛人)の精神状態が悪化し失踪。

すると浜田被告は「死んで魂となり、システムを破壊しなければならない」「恋人を元に戻すために自分は死ぬ」と信者に告げた。

浜田被告、信者の3名の計4人で死に場所を探し、車であてもなく走った。途中、恐怖を和らげるために鎮痛剤を飲み、和歌山県の海岸にたどり着いた。浜田被告は3人に「お互いの手をマイクコードで結んで、海に入るよう」に指示。

しかし、浜田被告の手だけはコードで結ばれていなかった。

手を結んだ3人と浜田被告は一緒に海に入ったが、海に沈んで意識を失った滝谷元被告が目を覚ますと、浜田被告は生きていて、「海中で死んでいた男性2人を引き上げ、その場を立ち去ること」を指示した。遺書も偽造。

事件後に笑いながら語る音声

事件後、浜田被告は信者たちと会話した際の録音が残っており、「やばいな名場面、宇宙の名場面!」と笑いながら語っていた。

音声: 「ああ、もう本当に私はね、今までも、色んなことやってきたけどね、この世で殺人をすると…いやいや、やってない。やってない、やってない、やってない。人殺しやってません」

裁判で無罪主張

2025年12月17日、大阪地裁で初公判が開かれた。

浜田被告:「全てシステムプログラムが私の口と体を介してやった」

弁護側は「心神喪失状態だった」として無罪を主張。精神鑑定を求めている。

遺族の長男: 「優しかった父は約10年前に突然、僕のことなんて知らないかのような態度に変わり、連絡も取れなくなった。自殺するような人でもなかった。被告は本当のことを話してほしい」


占い師のサイトのプロフィールを見た

この占い師が2008年ごろに開設していたサイトの魚拓プロフィールがある。

内容はこんな感じ

・大阪生まれ大阪育ち
・幼少期から霊感が強い
・宗教家として20年活動したが限界が来て辞めた
・2006年4月、息子を通して自動書記で創造主と出会った
・「前ぶれもなくいきなり侵入して来たという感じ」
・「毎日私の意識を占領される」
・「頭に非常に強い宇宙よりのエネルギーを感じる」
・「ウォークインされている創造主の意識や高次元の意識と絶えず楽しいやりとり」
・プレアデス、バシャールなどのチャネリング本を読んでいた

これを読んで思ったこと。

まぁ普通すぎる。大体占い師は急な交通事故とか大手術で覚醒している話が書いてある。これはテンプレみたいなもんなんで、初見はビビるけど慣れると、まぁまぁテンプレなので私の感想はこのプロフィールは普通だと思ったんですよね。

「高次元存在」「チャネリング」「プレアデス」「創造主」

よくある単語。

占いというツールを使った詐欺師

浜田被告は占いというツールを使った詐欺師

「チャネリング」「高次元存在」「創造主が降臨」

占いは詐欺師にとって都合がいいツールで、自分に都合のいい話を相手に強制させやすいのが占いなのかな。占い好きなやつは低脳とか言われるのってこういう詐欺師に騙されて貢ぐ人が多いからだと思う。

私の好きな占いを汚すなって思うし、マジで占い業界のイメージが低下するから辞めてほしいしマジでみんな騙されんなよ。
浜田被告は20年以上前からスピリチュアルカウンセリングで信者を募集していた。

カルト研究の専門家が指摘するように、「他のカルトのやり方を見て先人に学んだ人」。計算して、それっぽく演じていた。

でも、カルト研究の専門家は「演じていた」と指摘

ここで重要な証言がある。

浜田被告の共犯の信者・寺崎佐和子被告(47)の裁判で証言をした、カルト研究の専門家・西田公昭教授(立正大学)は、こう語った。

「彼女(浜田被告)の場合は、かなり計算して、それっぽく演じた人の感じがしますね。それほどうまくはない。天才的な発想の持ち主ではなかったんじゃないかなと思うんです。でも、ある程度はできたというところから推測すると、(他のカルトのやり方を見て)先人に学んだ人なのかなと」

お祓いに80万円要求されたこと

私もたまに「占いタウン」で見かける評価ゼロの新人さんに鑑定をお願いすることがあります。というのも、プロフィールが妙に魅力的だったり、いつもの占い師さんに飽きてしまったりするからです。一巡すると、新しい刺激を求めたくなるんですよね。

でも、そこで「家系の因縁を除霊しないと不幸なまま。除霊ができるのは私の師匠だけで、費用は80万円かかる」と言われました。その80万円という金額も、神様に聞いて決めたのだそうです。ちなみにその時の相談内容では私は一切家の話などしていない。ただ不幸な理由が家と言われただけ。

まぁもちろん私は払ってないですけど、マジでとんでもねぇ宗教団体のやつもいるから占いタウンってイマイチ長くやっているような人じゃないと怖くて入れないし占い客でも玄人しかなかなか楽しめないのかなと思っちゃいますよね。

でもさ、私の家って結構自殺家系だし色々と問題はあるんだよね。仮にそういう話で相談してたらまぁすがる思いで私が富豪なら払ってしまってたんじゃないかなと思わなくもない。

弱っている時は大手の評価の高い占い師さんに正論かましてもらいましょう。彼らは社会性もあり相談のプロです。カウンセラーには言えない事も電話占いなら言いやすいし、変な野良の自称占い師には気をつけてね!

野良占い師の見分け方

「野良占い師」= 電話占いサイトに登録してない、個人でやってる占い師。

野良占い師が全員危険ってわけじゃないけど、個人で対面占い師で人気の先生ってサイトもなく口コミでやっているパターンが多いから難しいよね。

ちなみに母がお世話になっている先生は地元の先生で、自称マリア様の生まれ変わりの先生です。私の中学生頃からお世話になっており、高野山のお面状もありますし家系が拝み屋家系で、紹介で出会えた先生です。一回3,000円程度の支払いですし、1万円包むと先生から大量のお菓子を貰えたりお歳暮高いの届きます。

当たるか当たらないかはさておきとてもいい人柄の先生ですけど、私は思春期にマリア様の生まれ変わりって言われて未だにドン引きしています。

1. 「創造主」「神」「父」を名乗る

占い師が「私は神です」「創造主です」「父です」って言い出したら危険。普通の占い師は、そんなこと言わないと思いますが、上にもあるようにいい人もいますが基本おかしいと思った方がいいです。

2. お金を要求する(相談料以外)

「神に財産を預けろ」「献金しないと呪われる」「借金してでも払え」

こういうこと言う占い師は詐欺師。

浜田被告は信者に「神のため」として借金をさせて金を集めていた。

3. 睡眠を取らせない、長時間叱責する

浜田被告は信者を睡眠を取らせずに長時間叱責して支配していた。

これはマインドコントロールの典型的な手口でオウムのやり口に見えちゃいますよね。

4. 社会から隔絶させようとする

「家族と縁を切れ」「仕事を辞めろ」「私だけを信じろ」

こういうこと言う占い師は、マインドコントロールしようとしてる。

浜田被告は信者に知人・親族と縁を切らせていた。

5. 集団生活を強要する

浜田被告は「神の国のメンバー」として信者や息子、恋人と集団生活を送っていた。占い師と一緒に住むことを強要されたら大地雷なのですぐ目を覚ませ!

6. SNSから接触してくる

SNSで占い師から接触されたら注意。大体そういう時の手口は「あなたは特別だから〜」とか言われて病んでる時に付け込まれるあるあるパターン。

最後に

大体最悪な事って弱っている時、立て続けに起きる。弱っている時に対処のパワーも弱いから、挽回できずに余計に落ちていく。今調子良くないなって時は、大人しくするに限る。

仕事がうまくいかない、恋愛がうまくいかない、家族関係がうまくいかない。

こういう時に占いに頼りたくなるけど、そこにつけ込まれるから安心して依頼出来る占い師にだけ相談してね。

護摩行代理のお誘いがあっても、それはどっかの寺に依頼するだけだから。自分で近くの大きめのお寺に行けば護摩とかやっているし神社の祈祷なんて5,000円あればやってくれるよ。

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投稿者

  • 💔 私が電話占いにハマった理由

    中高と女子校育ちで、母親との関係も良くなかった影響で、自己肯定感がめちゃくちゃ低いんです。
    そのせいか、恋愛では男性に軽く扱われてしまうことが多くて...。

    「私なんて幸せになれない」「どうせ大切にされない」って思い込んでた20代後半。
    藁にもすがる思いで電話占いを始めたのがきっかけでした。

    📊 私の電話占い歴(10年以上)

    ✨ 総相談回数:600回以上
    💰 総支払い金額:800万円以上
    一番ヤバい時期:週3回ペースで電話(月30万円使った月も)
    相談した占い師:600人以上
    1日の最高梯子数:5人(悩みすぎた日は平気で梯子します)
    当たった占い師:正直、ほぼいない(だからこそ、当たる占い師は貴重)
    ハズレた占い師:ほとんど(だから本当に当たる人を紹介したい)

    💪 電話占いで救われた私

    10年以上で600人以上の占い師に相談して、正直、ほとんどハズレでした。

    一番ヤバい時期は週3回ペースで電話して、月30万円も占いに使ってました。
    今思えば完全に依存してたと思います。

    でも、その中で本当に当たる占い師に出会えた時、人生が変わりました。

    何も言ってないのに私の状況を全部言い当てられた時、「この人、本物だ」って確信しました。

    そういう占い師のおかげで、「私だって幸せになっていいんだ」って思えるようになりました。

    このブログでは、私が10年以上・800万円以上かけて600回以上相談した600人以上の占い師の中から、
    本当に当たった先生だけを紹介
    しています。

    ハズレた占い師の方が圧倒的に多いからこそ、当たる占い師の価値が分かります。

    良いことも悪いことも正直に書くので、占い師選びの参考にしてください。

    あなたには、私みたいに800万円も無駄にしてほしくない。
    だから、本当に当たる占い師だけを紹介します。

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